借金返済

ナイショの借金返済は大変です

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ナイショの借金返済は大変です

親やらダンナさんやら奥さんやらに内緒の借金を抱えている人って多いですよね。実は私もその一人。でも決して後ろ暗い理由で作った借金ではないんですよ!「今月ちょっと生活費がたりないなあ。ボーナスまでのつなぎにちょっとキャッシングするしないわね」とか、そういう理由でちょこちょこ借り入れした金額が積もり積もってしまったのが原因です。

 

借金を抱えるきっかけって今はこんな人が多いんじゃないかな?今はリボ払いというありがたい返済計画もありますし、自分の中で「これ以上はやばい」という歯止めさえ持っていればハタからみて「借金で首が回らない」という状態が分かりづらいということもありますよね。これ、全て自分の場合ですがね。でもね、やはり毎月必ず出て行くお金=借金返済があるってけっこう負担ですよね。

 

もちろん借りた物はしっかり利息付けて返すのが筋ってものなのは分かっていますが。「この○○万円の返済がなかったら今月赤字にならないのになぁ」っていうことをあと何ヶ月、いえ、何年繰り返したら晴れて借金のない身軽な身体になれるのでしょうか?なんだかめんどくさくて計算したことないけど。こういうことをきっちり計算しないから借金するハメになるのかな?!

 

でも本当に危険なのはヤミ金だと思います。ヤミ金の場合には職場に来たり家に来たりで、精神的に追い込まれてしまいます。そんな状況に追い込まれてしまった場合には、ヤミ金相談のサイトで解決方法を確認してくださいね。これでなんとかなると思います。

カードキャッシングの返済で困ったこと

既に完済していますが、カードキャッシングの返済で苦労したことがあります。

 

子供の学費がとても嵩んだ時期、クレジットカードに付帯しているキャッシングを繰り返して、ボーナスで補填するということを、ほぼ10年近く繰り返していたことがあります。

 

ボーナスで補填していたため、どんどん膨れあがるというわけではありませんが、学費を支払い終わるまでは同じことを繰り返さなければ払っていけない状態でした。

 

ところが、グレーゾーンが廃止される時に、年収にみあった額までキャッシング枠を減らす事態が起きて、それまで繰り返して借りることが出来ていたお金を借りることが出来なくなったのです。

 

クレジットカード会社からは月々一万円ほどの返済で長い期間返済してくれればいいという文面が来ましたが、学費を支払い終えれば一括で返済が出来るのに、そのプランに変更すると後日一括返済が出来ないというのです。

 

結局は月々三万円の返済額に変更してもらい、二年ほどで返済を完了しました。

 

最初は少し足りない分を借りようと軽い気持ちで借りたキャッシング。

 

最初から学資ローンを組んだほうがはるかに支払い総額は安かったと後悔しています。

 

ですが、昨年過払い金請求を個人で行い13万円が返還されることになり、まもなく口座にお金が戻ってきます。

 

自分で計算した過払い金請求額より安い金額でしたがが、弁護士を通しても弁護士への支払いがあるので、同じことかなと思い13万円で承諾しました。

 

グレーゾーン時の金利で私のようにキャッシングをしていたかたは、個人でも過払い金請求することが可能なのでお金が返ってくるかもしれません。

見たくなかったよ、街金のカードで膨れ上がった彼の財布

スロットにハマッってしまった元カレのK。私も、最初の頃は彼と一緒にスロットをやってた時期もあったけど、やればやるほど毎月の生活がどんどん苦しくなって行くだけ。「こんなことしてたら、マジで人生終わりじゃん」こんな風に思えたのも、友達のSにランチに誘われたからです。ある日の週末、久しぶりに彼女と会うことになりました。もちろんKはその日も開店前から近所のパチスロへ。

 

Sとのランチはとても楽しく、時間もあっという間に過ぎ、食後のドリンクも終わり、お店を出る潮時だったので、Sに「そろそろ出る?」と聞いてみたところ、彼女も同じことを考えていたようで、レシートを取って二人でレジに行きました。

 

レジで、割り勘で会計をしたいと伝え、まずはSの分から清算してもらい次に私の番になったのですが、お財布にあったはずの1万円札が見当たらず、千円札2枚だけがありました。私の食べた分がデザートやドリンク込みでギリギリ1980円だったので、その場はどうにか凌げました。Sにも、私の動揺はうまく隠せたと思います。しかし、考えれば考えるほど、Kへの疑惑が増すばかりになりました。

 

Sと別れた後、とにかく、真相を確かめるため、彼がいるパチスロ店へ向かいました。運良く、彼を見つけることが出来、話があるからと嫌がるKを外に連れ出しました。

 

早々、1万円のことを問いただしてみると、あっさり白状され、だけど反省しているような素振りもなく、そんなKの態度に頭に来た私は、「今すぐお金を返して〜」と叫んでしまいました。彼も、私がここまで取り乱すとは思っていなかったようで、ショックを受けてましたが、ポツリと「俺の財布には街金のカードしか入ってないんだよ、ごめんな。」と私に財布を見せ、元居たパチスロ店へと消えて行ったのです。それから暫くして、私たちは別れました。

 

その後、借金で首が回らなくなったKは親に泣きついたらしく、全ての借金を返済してもらい、両親の居る田舎に戻ったそうです。

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